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11月の書道展と9月の絵画展出品に向けて
11月の書道展と9月の絵画展出品に向けて
11月の書道展に向けての準備は始めましたが、その前の9月に予定の第3回目となる画家とのグループ展(Stop the WAR!展)に何を出すかはまだ何も決めてません。
書道展用は現在も書き続けているので良しとして、グループ展用にはこれが良いかな?と!今年の1月に梁祝(リャンチュウ)会で大阪の中国総領事館へ表敬訪問した時に薛剣(せつけん)総領事に差し上げた「敬隣永安」(左の写真)がありました。
これをもう一度トライして出そうと。
実はこの四文字は総領事が自ら詠んだ句で「中日友好、敬隣永安」と続きます。
「隣」とは隣国(中国)の事ですが、万国共通の「Stop the WAR!」も求めるものは平和・友好でしょう。
そんなこんなで更なるブラッシュアップを図り、半紙に色々書いてみました。右の「書」がその一枚。半切に書くとなると大きいだけにこの通りには書けませんが(笑)→
来年の干支は「甲辰(きのえ・たつ)」、十二支「龍」を書く。

今年Jazzライブで知り合い、後に私の書(「敬天愛人」)を高値で購入してくださった、
86歳のお元気な男性に送ったのは、来年の干支で「龍」の字を。

ところで、先日用意した誕生日プレゼントは何だったでしょう?
実は毎年暮れになると、色々な人から翌年の干支を頼まれているのですが、
たまたま誕生日だと知った女性の方には、お祝いも兼ねて「金の色紙」に書きました。
絢爛豪華な「龍」でしょう(笑)まあ、喜んでいただけたようで。
ところで、干支の説明をすると、
来年は「甲辰」、つまり、十干が「甲(きのえ)」、十二支が「辰(たつ)」となる年。
この二つを繋げて干支(えと)と呼ぶのだが(十干は「じゅっかん」でなく「じっかん」が正しい)、
十二支の「辰」は東南東を示す方角(時刻にすると午前8時前後の2時間)であり、
動物の名ではありません。
十二支は勝手に動物を当てはめたもの。
ご存じ「ね・うし・とら・う・たつ・み…」の順で行くと、5番目の「辰」は「たつ」と読むので、
架空の生き物「龍(竜)」になるのです。
「龍」を簡略した字が「竜」(「竜」は常用漢字)。
注:国によって動物の名(猪が豚だったり)が若干異なり、
干支の説明には他の説もあります。




